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フジテレビ 鈴木保奈美(49)主演の新ドラマ、時代錯誤すぎて非難殺到 香山リカ(55)と連動も

   

フジテレビ 鈴木保奈美(49)主演の新ドラマ、時代錯誤すぎて非難殺到 香山リカ(55)と連動も

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株主総会でも総叩き?フジ新ドラマ『ノンママ白書』に非難殺到のワケ
2016/7/2 13:05 デイリーニュースオンライン

6月28日、8月の新作ドラマ『ノンママ白書』(フジレテビ系)で、鈴木保奈美(49)が主演をつとめることが明らかになり、「時代錯誤も甚だしい」とヤジが飛んでいる。株主総会も3時間超のバッシング大会になるなど、いまだ踏んだり蹴ったりのフジテレビの苦しい状況がうかがえる。

■フジの新作ドラマは鈴木保奈美主演『ノンママ白書』

 1991年に『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)でヒロイン・赤名リカを演じて一世を風靡した鈴木。8月14日に50歳を迎える今年、18年ぶりに連続ドラマの主演を飾ることとなった。

『ノンママ白書』は、子供を持たずに生きる「ノンママ」をモチーフとしたストーリー。鈴木は子供のいない50歳のバツイチ管理職である土井玲子に扮し、大野愛美(菊池桃子・48)や渡辺真起子(渡辺真起子・47)とともに子供のいない“ノンママライフ”を描く。脚本は80年代から活躍する伴一彦(61)。

 巷では、早くも非難が殺到。「10年前のキャスティング」「時代錯誤も甚だしい」という声の他、「鈴木保奈美」「ノンママ白書」というキーワードだけで「フジだと思った」とゲンナリした様子の人が少なくない。

「“白書”といえば、亀山千広社長(60)がプロデュースして93年に放送された『あすなろ白書』(フジテレビ系)が思い出されます。『東京ラブストーリー』のヒロインを起用して、新たな“白書”を制作する。得も言われぬ展開ですね。過去の栄光がそんなに忘れられないのでしょうか」(報道関係者)

 “フジバッシング”はネット上だけの話ではない。6月28日に開催されたフジ・メディア・ホールディングスの株主総会では、株主らが直接ダメ出し。議論は各ドラマの低視聴率や演出の問題、株主優待の中身、トップの日枝久会長(78)の責任問題などに及び、3時間超におよぶバッシング大会の様相を呈したという。

亀山社長は総会で「何としてもヒットドラマを生まなくてはならない。7月にスタートするドラマは30代のプロデューサーを中心に制作している」と訴えたものの、それと前後して発表されたのが『ノンママ白書』だ。

「月9で若者の取り込みを図って低視聴率にあえいだ分、『ノンママ白書』では増加する高齢者層を狙いにいってる模様です。また、ネットで炎上した香山リカさん(55)を起用して、7月から連動書籍『ノンママという生き方 子のない女はダメですか?』を発売します。内容といい人選といい、なぜわざわざ炎上しそうな方向へ進むのか、理由がほとほと分かりません」(報道関係者)

 不調をきわめる中、あえて賭けに出ようとする姿勢を見ていると、破滅願望でもあるのか他に打つ手がないのかと勘ぐってしまいたくなる。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160702-29284994-dailynewsq

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1467445031/
【嫌なら見】フジ新ドラマ『ノンママ白書』に非難殺到 鈴木保奈美(49)、菊池桃子(48)、脚本家(61)


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